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大黒天

七福神の一体として有名。
福徳や財宝をもたらす福の神です。
もともとはインドにおいて破壊神・死を司る神として信仰されていました。
仏教の伝来とともに解釈が変化していき福をもたらす神となり、神道における大国主命の民族信仰と融合していきます。
姿も軍神から微笑みを浮かべる恰幅の良い姿に変化し日本でも多くの信仰を集めていきました。
日蓮宗では、鬼子母神と並びに法華経の守護神として祀られています。

※当山の大黒天は時代を越えた変化の仏さまです。
詳しくは写真のリンク先をご覧ください。

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鬼子母神

訶梨帝母(カリテイモ)とも呼ばれる。
インド神話では幼子の肉を食べる鬼女が出てきます。
お釈迦様に親の悲しみを説かれ改心し仏教に帰依し守護神となりました。
仏教では鬼子母神と呼ばれ子授かり・安産・子育ての神様として祀られることとなりました。
「法華経を信じる者を守護する」として鬼子母神が法華経で説かれており、日蓮宗で広く信仰されています。
ご祈祷本尊と位置付けされています。

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妙見菩薩

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​清正公大神祇座像

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​最上位経王大菩薩(祈祷本尊)

略して最上尊・最上さまとも称され古来より親しまれています。
名前の経王とは数あるお経(経典)の中で最も優れている【法華経】を表しています。
人々を救うことを誓われた法華経の守護神です。
右手には鎌を持たれており、こちらは全ての厄災を薙ぎ払う象徴とされています。
左手には稲穂が実っており、こちらは五穀豊穣・商売繫盛・開運の象徴とされています。
※当山では最上さまのもとご祈祷を行っています。